「パーラーコイズミ」を出た後、秩父神社まで散策

「あの花。」の聖地なので神社近辺は凄いコラボしてたなぁ(^^;)

でもこの聖地化した事で、経済効果3億とか!?

そしてまた番場町まで戻り、登録有形文化財の建物がいくつもあるので撮影したり

↓の、「パリー」と云うのもそうです

そしてその並びにある「珈琲道ぢろばた」を訪問しました

(以下の写真はクリックで大きい画像になります)

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お店はチョット見、廃墟風…蔦凄い…

でも正面から見ると個性のある店頭

なんとなく山小屋風??

一つ一つがとてもセンスが良いので、細々撮影してみました(´∀`*)

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13時から夕方までの営業で、どうやらウチらが一番乗りでした!

BARよりも薄暗い店内で、外の明るさから目が慣れるまで数分かかりました

2人掛けテーブルが2つ、4人掛けテーブルが1つ…ぐらいしかないです

下に写真を載せましたが、マスターのコレクションや本が沢山あるので、席数がないのですww

由詩のデジカメは暗闇にも強いタイプなので、結構普通の明るさで撮れています…雰囲気が…(;´Д`)

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木の表紙のメニューブック

重いですよΣヾ( ̄0 ̄;ノ

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お店オリジナルのブレンドが3種あります

他にはストレート豆が数種ありました

紅茶・ジュース類は一切無し(`・ω・´)

そしてフード類も無し!

マスターは珈琲の抽出に集中したいので、フードまで手が回らないのが現状…

また奥様があまり料理が得意ではなくお菓子なども出さないそうでΣ(゚д゚;)

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長年かかって造られた空間…素敵過ぎます

「きっと少しずつ物が増えていったんだろうなぁ」とか勝手に妄想してニヤリ(*´∇`*)

物がいっぱいありながら、“魅せる空間”を演出されているのが大好きだわ

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マスターは、オーダーしてから手早く取り掛かるのではなく、のんびりマイペースでした

都内でせかせか生きていると、この“のんびり”“ゆっくり”のペースに戸惑ってしまうけれど、これが普通なんだよね(´∀`*)

この空間にピッタリなマスターです

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入り口に向かって撮影したもの↓

自分で撮って、お気に入りの一枚です

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まずは由詩の珈琲が登場!

ぢろばたブレンド~タイプⅡ~¥450

兎に角、まろやかな口当たり

秩父も山の水だから美味しいんだね

ほのかな酸味・ほのかな苦味…絶妙で最高の逸品(´∀`*)

カップは“Narumi”でした

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連れが頼んだのも、程なくして登場

ぢろばたブレンド~タイプⅢ~¥450


これも同じく口当たりまろやか~

酸味はほぼなく、濃ゆいお味(苦味ではないかな?)

こちらもカップは“NARUMI”


帰り際、素晴らしいお店だったと感想を告げると、マスターはとっても喜んで下さいました

そして話の流れで、連れがウィスキー(モルト系)が好きだと話したら、マスターもウィスキーがお好きだったらしく、話が弾んでいましたw

秩父には「イチローズモルト」と云う有名な蒸留所もあるからねぇ。。。


そんなこんなで西武秩父からレッドアロー号で帰りました

とっても充実したプチ旅行になりましたわ~

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