本日5軒目~(*・ω・)ノ

大山から、山手通りに出て川越通り方面に。。。

有楽町線の要町から帰ろうと思い向かいました

山手通り沿いにあるボウリング場&ビリヤードの施設がまだあるんだぁと懐かしく思いながら通過(高校生の時に何度か来てたww)

住所が“高松”に差し掛かった頃、要町に名曲喫茶があるんだ!と、思い出し、スマホで検索しながらGO♪

(以下の写真はクリックで大きい画像になります)

062

普通の住宅街で、細い路地が入り組んでいてなかなかの難所w

あまりに訳分からなくなって、通行人に尋ねてしまったわ(^^;)

もう近くまで来ていて、坂を上ったらお店の看板が見えました!(苦笑)

「タンカンの木と白い家」が目印です

063

普通の御自宅なので、KEY COFFEE(しかも昔の柄!)の看板が無かったら、見逃すねぇ~Σ(´д`;)

お店の前まで行ったら、開いている窓からクラシックが聞こえました

超超隠れ家喫茶だわ~

064

065

店内は普通のお家を改造した感じの広さでした(8畳ぐらい?)

カウンターキッチンで、リビングに居るみたいな気分

先客はお婆ちゃんで、ママさんとお話中でした…

でも由詩が来たら帰ってしまった(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

066

優しい、物腰低いママさんでしたが、頻りに「何か御覧になって来られたの??何処からいらしたの??」と…

よっぽど普通のお客って珍しいのかなぁΣヾ( ̄0 ̄;ノ

でも色々お話しました♪

070

“タンカン”が活けられていたり、素敵なレイアウト

座席数優先ではなく、音楽とこうしたレイアウトを優先されていて、良いセンスだなぁと.。゚+.(・∀・)゚+.゚

069

2階からマスターが降りてこられました

笑顔でお話が大好きで、気さくなマスター

でも只者ではなかったです(以下プロフィール)

~宮本英世~

東京経済大学経済学部卒業後、日本コロムビア(洋楽部)、リーダーズ・ダイジェスト(音楽出版部)、トリオ(現ケンウッド)系列会社社長を経て、現在は名曲喫茶「ショパン」(東京・池袋)の経営ならびに、音楽評論・著述・講演・講座などで活躍。


主な著書に、『レコード百科』『クラシック名曲手帖(正・続)』(以上、誠文堂新光社)『名曲とっておきの話』『こんな時なにを聴く』『クラシックの名曲100選』『クラシック心の旅』『ショパンを好きな理由』『子供と聴きたいクラシック100』(以上、音楽之友社)『クラシック1日1名曲366日』(講談社+α文庫)『喜怒哀楽のクラシック』(集英社)『マエストロ宮本のおもしろクラシック100』(平凡社)『読むだけで通になるクラシック面白エピソード』(ヤマハ・ミュージックメディア)『ふしぎクラシックこの100曲』(インプレス)『男と女のクラシック夜話』(フリープレス)ほか多数がある。


また、『(決定盤)名曲喫茶のクラシック』(コロムビアミュージックエンタテインメント)など、様々なCD監修も手がける。

↓この本は全部マスターの出版された物!

068

お若い時は、働きながら学校に通い、食べるのもやっとだったそう

その時に名曲喫茶を知り、クラシックの世界に入り、コロムビアになんとか入社されたと…

波乱万丈な人生談を聞かせて頂きました

新宿で10年喫茶をされていて、都庁の移転の再開発で煩くなったので要町のこの御自宅に移られたとの事

「普通の名曲喫茶は静かにしなきゃいけないだろ?でもウチはこうして話してイイんだよ」と、マスターの明るい人柄が出ている名曲喫茶でした

067

帰りは「えびす通り商店街」に出て、要町駅に向かいました(これは要町通りを背にして撮影)

ショパンの位置を、もう一度地図でよくチェックしてみたら、なんとお店のある通りの坂を更に上って進むと、昔住んでいた千川のマンションの直ぐ近くに出ると云うww

きっと以前、通ったのではないかなぁと思いながら、今日の喫茶巡りは終わりました(●´ω`●)

また要町や千川の散策に来ようっと

071